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施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。

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発達障害の人の職場サポート2

2022-12-29
おはようございます。
発達障がいの人への就労支援をサポートしますboisoon(ボイソーン)です。

NPO boisoonでは、障がいを持つ方々が自らの能力を最大限に活かし
自立した質の高い生活を送ることができるように支援しております。

資格取得などもサポートし、さまざまな場を提供することで
生産活動を通して労働の喜びを分かち合いながら社会への参加を実現します。

今回は実際の就職時の支援をご紹介します。
就職時の支援では『ジョブコーチ』が調整役になる場合もあります。

ジョブコーチとは
職場を訪問し、本人と企業の双方から話をききとって、環境調整への助言などを行います。
正式には職場適応援助者といいます。
現場でこまめに支援を受けたいという人は、ジョブコーチの利用を検討しましょう。

ジョブコーチからの支援をお願いするには
まず、ジョブコーチは地域障がい者職業センターなどの就労支援機関に配置されていることが多く、無料で利用できる場合もあります。
支援を希望する人は支援機関に相談してみましょう。

ジョブコーチに支援してもらえたら
ジョブコーチが毎週、職場に訪問し、現場で支援を行うという形になることがあります。
現場でこまめに支援を受けることができます。

ここでみられる効果は
環境をこまめに調整できます。
支援機関の支援者も企業を定期的に訪問しますが、通常であれば月に1回程度です。
ジョブコーチの支援を受けると、専門職に相談できる機会が増え、環境をこまめに調整できるようになります。

ポイントとしては
就労支援機関のジョブコーチとは別に、企業が独自にジョブコーチを配置している場合もあります。
その場合、職場の規定でジョブコーチの支援をうけることができます。

いずれは企業のナチュラクサポートになります。
支援機関の支援者やジョブコーチがおこなう専門的なサポートに対して、企業の従業員が現場で日常的に行うサポートをナチュラルサポートといいます。
職場側は、ジョブコーチが支援をおこなう数ヶ月後に支援のノウハウをしっかりと学び、その後はナチュラルサポートができるように体勢を整えるといいでしょう。

ADHDの子との関わりが難しい、働きづらいと悩まれている方、まずは就労支援のNPO boisoonにご相談ください。
お問い合わせお待ちしております。

▶お問い合わせはこちら
http://boisoon.jp/publics/index/5/

発達障害の人の職場サポート

2022-12-29
おはようございます。
発達障がいの人への就労支援をサポートしますboisoon(ボイソーン)です。

NPO boisoonでは、障がいを持つ方々が自らの能力を最大限に活かし
自立した質の高い生活を送ることができるように支援しております。

資格取得などもサポートし、さまざまな場を提供することで
生産活動を通して労働の喜びを分かち合いながら社会への参加を実現します。

今回は実際の就職時の支援をご紹介します。
職場側の支援担当者を確認しておきましょう。

発達障害の特性を職場に伝え、配慮を得る場合には、その件について職場側の担当者となる人が誰なのかを確認しておきましょう。

ポイントは障害書雇用を実施している企業の中には、職場に精神保健福祉士など、医療や福祉の専門知識をもつ資格者を置いて、支援の担当者にしている企業もあります。そのような担当者がいれば、より安心です。

本人が仕事について日常的に相談できる相手を確認しましょう。
その人を基本的には職場側の支援担当者ともいえます。

そして、上司や指示系統を確認しましょう。
上司・担当者などの指示系統を確認する。支援機関の支援者にも確認してもらい、情報を共有しましょう。

どのような効果がみられるかというと、発達障害・職場側お互いが相談しやすい環境になります。

担当者を確認しておくことで、本人も職場側も、発達障害やその特性について、相談しやすくなります。
窓口が一本化され、そこに情報を集約することができます。

職場側が担当者を決めずに曖昧にしておくと、面倒見の良い人だけがサポートに時間をとられ、一部の業務が停滞することがあります。担当者を決めることで、全員の役割が明確になります。

会社のトップの経営陣、管理職の人は
担当者を通じて、現場の状況を把握できます。
また、発達障害について理解できない点があったとき、担当者に聞くことができます。

支援の担当者は
本人と経営陣や管理職、同僚たちをつなぐ窓口の役割になります。
連絡・指示系統を整理しておけば、業務を調整しやすくなります。

発達障害の人、本人は
担当者は特性を理解しているため、何事も相談しやすくなります。
支援の担当者についても相談できれば、より安心して働けます。

会社の同僚たちは
担当者を通じて、発達障害やその特性のことを学べます。
よくわからないまま本人を指導し、トラブルになるようなことが防げます。

企業によっては本社の人事部や総務部に担当者を置いているところもあります。
担当者が一定の指示をだし、現場はその指示にそって対応するという形です。

それでももちろんサポートにはなりますが、現場に担当者を置いた方が、日常的な課題にすぐ対応でき、本人の職場定着の可能性は大きくなりえます。

ADHDの子との関わりが難しい、働きづらいと悩まれている方、まずは就労支援のNPO boisoonにご相談ください。
お問い合わせお待ちしております。

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発達障害の人の合理的配慮2

2022-12-09
おはようございます。
発達障がいの人への就労支援をサポートしますboisoon(ボイソーン)です。

NPO boisoonでは、障がいを持つ方々が自らの能力を最大限に活かし
自立した質の高い生活を送ることができるように支援しております。

資格取得などもサポートし、さまざまな場を提供することで
生産活動を通して労働の喜びを分かち合いながら社会への参加を実現します。

今回は実際の就職時の支援をご紹介します。
発達障害の方に多い、特性『感覚過敏』
感覚過敏などへの『合理的配慮』を相談しましょう。

障害のある人は、感覚過敏などの生活上の支障について、職場で合理的配慮を受けることができます。
企業・支援者と相談しましょう。

合理的配慮とは
生活の中で障害や社会的な障壁を感じる人が、配慮を必要としたときに、役所や企業などの事業者が、負担が重くなりすぎない範囲で配慮をすること。国連の障がい者権利条約や日本の障がい者差別解消法などで定義されています。
・障害や社会的な障壁がある人が対象となる
障がい者手帳の有無は問わない。

・企業などの事業者は、従業員に対して合理的配慮をする法的義務がある。

合理的配慮の実例として
▶︎聴覚の過敏性があり、ノイズキャンセリングヘッドホンや耳栓の使用が認められた。また、空調の音や、機会音の聞こえにくい座席に配置された。

▶︎視覚の過敏性があり、蛍光灯など特定の光に苦痛を感じる人が、専用のアーレンレンズサングラスを使用できた

▶︎読み書きに困難がある人が、書面ではなく口頭での指示をもらえるように、指示系統を調整できた

▶︎対人関係が苦手な人が、職場の食事会や宴会など、大勢が集まる場への参加を辞退してもよいことになった

▶︎発達障害の特性があってストレスや疲れを感じやすい人が、休憩スペースの利用や、ストレス解消のための私物の持参を許可された

など、発達障害の人の特性を理解した上での職場環境を整えることが期待できます。

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お問い合わせお待ちしております。

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発達障害の人の合理的配慮1

2022-12-02
おはようございます。
発達障がいの人への就労支援をサポートしますboisoon(ボイソーン)です。

NPO boisoonでは、障がいを持つ方々が自らの能力を最大限に活かし
自立した質の高い生活を送ることができるように支援しております。

資格取得などもサポートし、さまざまな場を提供することで
生産活動を通して労働の喜びを分かち合いながら社会への参加を実現します。

今回は実際の就職時の支援をご紹介します。
発達障害の方に多い、特性『感覚過敏』
感覚過敏などへの『合理的配慮』を相談しましょう。

障害のある人は、感覚過敏などの生活上の支障について、職場で合理的配慮を受けることができます。
企業・支援者と相談しましょう。

合理的配慮とは
生活の中で障害や社会的な障壁を感じる人が、配慮を必要としたときに、役所や企業などの事業者が、負担が重くなりすぎない範囲で配慮をすること。国連の障がい者権利条約や日本の障がい者差別解消法などで定義されています。
・障害や社会的な障壁がある人が対象となる
障がい者手帳の有無は問わない。

・企業などの事業者は、従業員に対して合理的配慮をする法的義務がある。

配慮を受けるための手順としては
発達障害の人、本人が配慮の必要性を認識し、自分から企業に対して希望を伝えます。
配慮してほしい点を具体的に示します。

そして企業が検討します
本人の希望に対して、企業は対応を検討します。
負担が重くなりすぎない範囲でできることを本人に伝えます。

さらに相談して決定します
本人・企業で相談して、具体的な配慮事項を決定します。
支援者が間に入って調整することもあります。

このような合理的配慮で期待される効果は
発達障害の人、本人のストレスが軽減されます。

感覚過敏などの支障が合理的配慮によって解消されれば、本人のストレスは大きく軽減されます。
業務の調整とは別に、障害による苦痛の軽減を図ることも重要です。

発達障害の人、本人の感じている苦痛を理解し、その軽減に職場側が率先的に協力できます。
結果として、従業員に働きやすい職場環境を提供することにつながります。

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トライアル雇用制度を利用してみましょう

2022-11-25
おはようございます。
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NPO boisoonでは、障がいを持つ方々が自らの能力を最大限に活かし
自立した質の高い生活を送ることができるように支援しております。

資格取得などもサポートし、さまざまな場を提供することで
生産活動を通して労働の喜びを分かち合いながら社会への参加を実現します。

実際に就職時の支援で3ヶ月間の『トライアル雇用』制度も活用できます。
支援制度をつかって就職し、特性への理解や配慮を得るために『トライアル雇用』を利用します。3ヶ月間の試行雇用期間に、働き方など職場側と確認・調整するという公的な支援制度です。

職場実習
企業が求職者などに、仕事の実習機会を提供すること。求職者は実際の仕事と同じ作業を体験でき、自分の適性などを把握できます。
雇用契約ではなく、この際は賃金は支払われないことがあります。事前に確認しましょう。

職場体験
企業が学生などに職場を公開し、体験の機会を提供することです。実際の仕事というより、簡易的な体験になることが多いです。職場実習と同じく、賃金は支払われないことがあります。事前に確認しましょう。

トライアル雇用
企業が労働者を原則として3ヶ月間、試行的に雇用する制度です。
有期雇用となり、賃金が支払われます。
企業は期間中に労働者の適正などを確認し、問題がなければ継続雇用をします。

トライアル雇用によってじっくりと本人も企業も準備することができます。
3ヶ月のトライアル期間を設けることで本人と企業それぞれが、業務の調整など、職場環境の準備をじっくりと進めていけます。

また、企業側は一定の要件を満たせば助成金が支給されることもあります。

発達障害の人は一定の条件を満たすと『障がい者トライアル雇用』や『障がい者短時間トライアル雇用』という特別な制度をりようすることもできます。

それらの制度を利用すると、試行雇用期間や1週間の勤務時間などを調整できる場合があります。

利用を希望する場合は、ハローワークや就労支援機関に詳細を問い合わせてみましょう。

3ヶ月のトライアル雇用は、入社3ヶ月間は、試行雇用期間。本人の仕事内容や職場環境などを確認し、企業は本人の適性や能力をみることができます。

本人・企業にとってもトライアル雇用制度はメリットの多い制度です。

ADHDの子との関わりが難しい、働きづらいと悩まれている方、まずは就労支援のNPO boisoonにご相談ください。
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