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施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。

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ADHDの診断|就労支援boisoon

2021-10-12
おはようございます。
発達障がいの人への就労支援をサポートしますboisoon(ボイソーン)です。

ADHDかどうかを知りたいときに、参考にしてみてください。
※自己判断ではなく医師や病院施設に相談ください。
ADHDの症状の一つとして不注意があります。

不注意
a、学業、仕事、またはその他の活動において、しばしば集中することができない、また不注意な過ちをおかす。
b、課題または遊びの活動で注意を持続することがしばしば困難である。
c、直接話しかけられたときにしばしば聞いてないように見える。
d、しばしば指示に従えず、学業、用事、または職場でも業務をやり遂げることができない。
e、課題や活動を順序立てることがしばしば困難である。
f、学業や宿題のような精神的努力の持続を要する課題に従事することをしばしば避ける、嫌う、またはいやいや行う。
g、課題や活動に必要なものをしばしばなくす。
h、しばしば外からの刺激によって容易に注意を逸らされる。
i、しばしば毎日の活動を忘れてしまう。

ADHDの症状のもう一つの症状として多動性、衝動性があります。
症状としては
aしばしば手足をそわそわと動かし、または椅子の上でモジモジする
bしばしば教室や、その他座っていることを要求される状況で席を離れる。
cしばしば不適切な状況で余計に走り回り高いところに登ったりする。
dしばしば静かに余暇活動に着くことができない
eしばしばじっとしていないまたは突発的に行動してしまう
fしばしばおしゃべりしすぎる
gしばしば質問が終わる前に出し抜けに答えはじめてしまう
hしばしば順番を待つことが困難である
iしばしば他人を妨害し邪魔する

と幼少期に目立った行動があります。
大人になると周りの環境に少しずつ慣れ行動を慎むADHDの方が増えますが、その分大きなストレスになり一人で悩みを抱え込む方もいらっしゃると思います。

福岡 筑豊にある就労支援boisoonでは就労継続支援も行っております。
興味のある方、相談も兼ねてお尋ねください。


今の仕事で『働きづらい』と悩んでいる方。
まずは就労支援のboisoonへ、
問い合わせください。

▶お問い合わせはこちら
http://boisoon.jp/publics/index/5/

ADHDとは?|就労支援のboisoonが分かりやすく説明します

2021-09-28
おはようございます。 
発達障がいの人への就労支援をサポートしますboisoonです。 
ADHDの主な症状は3つあります。 

1、不注意 ものをよくなくし、忘れ物も多い。 何をどこに置いたかをすぐ忘れ、いつも探し物をしている。 課題や、仕事を与えられてもとりかかりが遅い。周りの環境音に気が散って集中力が長続きしない。 毎日の日課が面倒に感じる。 

2、多動性 じっとしていられず、仕事中や食事でも席を立ってしまいうろうろとしてしまう。 手や足で何かをいじってしまったり、物音を立てることがよくある。 危険な行動が多く、静かに作業をしたり、人の話を聞く、本を読むなどの作業が苦手。 

3、衝動性 順番を待てない。列に並べず割り込んで先にやりたがる。 人の話、会話でも割り込んで話をしてしまう。 結果として、的はずれなことを答えたり話したりするので会話がうまく成立しない場合が多い。 

ADHDは新しい疾患ではありません。 
ADHDはこれまでずっと性格や性分と思われていたものの中から、医学的な概念としてまとめられた疾患で、新しい疾患ではありません。 医学的な疾患としてとらえられることで、治療法が確立してきたので、ADHDの症状である不注意、多動性、衝動性、などの自分の欠点や苦手な弱点を今までは性格だから、とあきらめ、社会へのさまざまな不適応を起こしていた人も、社会生活や、家庭生活に適応しやすくなりました。 

突然ですが、みなさん、ドラえもんはご存知かと思います。
ドラえもんに描かれるジャイアンとのび太は典型的なADHDとしてみられます。 

二人を使ってADHDの症例を説明します。 
ジャイアン型は衝動的で我慢ができないタイプとしましょう。 
ジャイアンはのび太の煮え切らないぐずぐずした態度やおどおどした様子に我慢なりません。
イライラしカッとなってポカリとなぐります。思ったようにいかないと、急に怒りだし前後の見境もなく、衝動的にのび太をやっつけてしまいます。 
勉強が嫌いで、根気よくやろうという気持ちがありません。順番を守らず、身勝手で『やりたいときが俺の番』だから、無理矢理他の子を押し退けて割り込むこともあります。危ない遊びが大好きです。 
でもエネルギーの塊でいつも元気いっぱい。
まわりの子どもたちをグイグイと引っ張って強引ですが、リーダーシップを発揮します。 

これらのADHDの基本症状は多動(活動性が非常に高いこと)であると長く考えられてきましたが、現在は抑制機能の不全が基本にあるとされています。 
ジャイアンは衝動的で学校や会社では集中力がなく、落ち着きのない、感情の起伏の激しい古典的なADHDタイプなのです。 

いじめられっ子ののび太は不注意でぼんやりしているタイプです。 気が散りやすく、忍耐心に乏しくじっくり頑張れません。
初めからダメだと諦めてもしまいます。
困ったことが起きると原因を冷静に考えず、すぐ他人のせいにします。 
授業中や、会社で課題をやっているときでも、あんなことができたらこんなことができたら、もしこうだったら、とぼんやり空想にふけっています。
けれども人の気持ちがよくわかり、優しい心に溢れています。 のび太は大人しく表立って喧嘩などの問題を起こさないので『問題児』という従来のADHDのイメージとは違いますが、不注意優勢型のADHDといえます。 

福岡 筑豊にある就労支援boisoonでは就労継続支援も行っております。 興味のある方、相談も兼ねてお尋ねください。 
今の仕事で『働きづらい』と悩んでいる方。 
まずは就労支援のboisoonへ、お問い合わせください。 
▶お問い合わせはこちら 

NPO boisoon 理念|就労支援のboisoonの紹介

2021-09-22
おはようございます。 
発達障がいの人への就労支援をサポートしますboisoonです。 
NPO boisoonでは、障がいを持つ方々が自らの能力を最大限に活かし、自立した質の高い生活を送ることができるように支援しております。 
資格取得などもサポートし、さまざまな場を提供することで、生産活動を通して労働の喜びを分かち合いながら社会への参加を実現します。 

boisoonとは何の意味かと申しますと 
b→backbone 
中枢をなす、核となる
 
o→objective 
目的、目標 

i→ideal 
理想的な 

s→safty-net 
安全、保障
 
on→on one's honor 
名誉にかけて 

まとめると『障がいを持っている全ての者が安心して生活できる理想的な社会を造る事を目標に、我々が「核」となり発信して行く…』 という理念がございます。 

就労支援boisoonでは就労継続支援も行っております。 
興味のある方、相談も兼ねてお尋ねください。 

同じ思考モデルの人と一緒にいると、偏った考え方を持ったり、必要以上に変化を恐れたり変化を拒んでしまいます。 
いわゆるコンフォートゾーンに居る事になります。 
その様な場合では、残念ながら人は成長しないのです。 

少しでも末味の領域に出る事、知る事が必要です。 
だからこそ、「職場と自立の往復」は危険なのです。 
さまざまな人と話をする。 

例えば、サークル活動やボランティア活動等、積極的に参加する人、又は多趣味な人は多種多様な価値観に触れることができ、今までとは違った考え方や新しい発想に気付かされます。 

まずは自らの人生を楽しみ、新しい事への挑戦をし続けましょう!! 

今の仕事で『働きづらい』と悩んでいる方。 
まずは就労支援のboisoonへ、お問い合わせください。 

仕事のマッチング|就労支援のBoisoonの就職前の準備支援

2021-09-17
おはようございます。
発達障がいの人への就労支援をサポートしますBoisoonです。

今の仕事、職場『働きづらい』で悩んでいませんか?
発達障がいの人には『対人関係が苦手』『不注意』『感覚過敏』といった
特性があり、仕事をする上でそれが働きづらさに繋がることがあります。

就労支援のBoisoonの基本
発達障害の人が就職する時に、最も重要になるのが『ジョブマッチング』
言葉の通り、自分に合う(マッチする)仕事を見つけることです。

就労支援のBoisoonでは、初期の段階から仕事のマッチングを一緒に考えることが大切です。

まず、自分の特性を知りましょう!
就労支援のBoisoonなどに相談して、支援者などを通じて、自分の特性を理解します。
好きなことや、苦手なこと、嫌なことなんでも大丈夫です。
それが、仕事上どんな長所や課題につながるかを考えます。

就労支援のBoisoonの就職前の準備支援では
相談や検査を通じて自己理解を深めるます。

相談時によく質問することは
●どのような仕事をしたいか
●過去にどのような仕事をしたか
●働くうえで困っていること
そして検査として支援機関でGATB(一般職業適性検査)などの検査を受けます。
検査の結果をふまえて、さらに相談を進めていきます。

効果としては、相談や検査を通じて本人の自己理解が深まります。自分の得意、不得意や働いていくための課題、これからすべきことが、少しずつ見えてきます。

本人も支援者も、能力や職業適性などへの理解が深まります。
自分を客観的に見られるようになります。

支援者が相談や検査などを通じて、本人の特徴を確認・評価をすることを『アセスメント』と言います。このアセスメントを通して、私たち就労支援のBoisoonは、特に本人のニーズ(必要としていること)の確認を重視しています。
働いていくうえで、どんな支援が必要になるのかを考え、それによって個別の支線計画を立てていきます。

発達障害で困っている方は、私たち就労支援のBoisoonに相談する際、普段困っていること、なりたい未来などなど…遠慮せずになんでも相談してください。

就労支援Boisoonでは就労継続支援も行っております。
興味のある方、相談も兼ねてお尋ねください。

http://boisoon.jp/publics/index/18/

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まずは就労支援のBoisoonへ、お問い合わせください。

http://boisoon.jp/publics/index/5/

自閉症とは?|就労支援のBoisoonにご相談ください!

2021-09-16


おはようございます。
発達障がいの人への就労支援をサポートしますBoisonです。

今の仕事、職場『働きづらい』で悩んでいませんか?
発達障がいの人には『対人関係が苦手』『不注意』『感覚過敏』といった
特性があり、仕事をする上でそれが働きづらさに繋がることがあります。

発達障がいの中でも
注意欠陥・多動性障がい=ADHD(以下ADHD)は
Attention=注意
Deficit=欠陥
Hyperactivity=多動性
Disorder=障がいといって

ADHDとは、こだわりの強い興味のある好きなこと以外は、「どうでもよく」、年齢にそぐわずに、落ち着きがなくて注意散漫なため、思いついたら先々を考えることなく、自分の気もちが優先することから突飛で衝動的ともいえる行動に移ることが多いといわれています。

また、ADHDの他に身近にもいっらしゃるかもしれません。
自閉症といって先天的な原因により、対人関係の特異性やコミュニケーションの質的な障がいなどが見られる障がいがあります。

英国の児童精神科医ローナ・ウイングによると、自閉症は「社会性」「社会的コミュニケーション」「社会的イマジネーション」のそれぞれに質的な偏りが見られる障がいと定義されている。「自閉症」の境界を明確に区切ることは難しく、類似の傾向はより軽症の状態から「健常者」にまで幅があるため、「自閉症スペクトラム」と呼ばれることもあります。

原因はまだ明確になっていませんが、さまざまな遺伝的研究によると、先天的な脳機能の違いが原因となっていると考えられています。
自閉症は知能指数が通常より高い人・知的障がいがほぼない人・重度の知的障がいを合併している人まで、さまざまな人間に現れる可能性があります。
従来は自閉症と合わせて知的障がいを有する人が多いといわれてきましたが、ここ数年は自閉症がより広く認知されたり早期発見が進んでいたりすることなどが理由で、知的障がいを伴わない自閉症患者の割合も増えているといわれています。

基本的な特性として、同年代の他者と互いに交流を行うことが難しく、幼児期には人より物への興味が強い、他者の存在への無関心といった特性が見られることがあります。
また、社会的場面においてのコミュニケーション方法が独特であり、専門用語や四文字熟語の意味を十分に理解せず使用したり、話しているときの音程や抑揚に偏りがあったりといった特徴が見られることも。
その他にも、自分の話したいことを一方的に話し続けたり、相手の言葉をそのまま繰り返したりといった形で、偏ったコミュニケーションをとってしまうケースもある。目に見えない物の共有は苦手でも、具体的な実物や文字などの情報が得られれば、他者とイメージを共有しやすくなる傾向にあります。

大人の自閉症の症状として、職域でよく言われる症状には、「親密なつきあいが苦手、人と共感しない、冗談やたとえ話がわからず字義通りに理解する、会話が一方的である、急な予定変更に混乱する、融通がきかない」などが言われるが、このような傾向は自閉症でない人でもよく見られる。子供の頃の状態を把握できれば診断しやすいのは事実であろうが、本人は覚えていないし、両親の記憶も曖昧であることが多い。ましてや今日のようにマスメディアが自閉症を頻繁にとりあげると、本人や家族の記憶が子供の頃に自閉症の症状があったかのような方向に引っ張られやすい。
生来もっている自閉症特性自体にも軽症から重症までの連続性があるため、診断の可否ではなく、その特性の強さに応じて対応すべきである。大人ではなおさら診断ではなく、自閉症特性がどの程度あるかの評価に止め、それに応じた対応が必要となります。
子どもの頃からの行動特徴の把握が重要なので、ご家族や身近な方の協力が欠かせません。

家族の協力や、支援を利用して
過ごしやすい生活を目指しましょう。

今の仕事で『働きづらい』と悩んでいる方。
まずは就労支援のBoisoonへ、お問い合わせください。

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